不動産市場における利上げの影響!家を買うなら今?それとも待つべき?

2025-04-03

新年度がスタートし、そろそろ家を探そうかなといった方も多いのではないでしょうか?

でもニュースを見ていると金利上昇の話題がたくさん出てきていると思います。

不動産を購入するにあたりどんな影響があるのか、実際に買うタイミングはいつなのか、解説いたします!

 

1.日銀の利上げって、不動産にどう影響する?

2024年、日銀が マイナス金利政策を解除。これによって、これまで超低金利だった住宅ローン金利が じわじわと上昇 し始めています。

固定金利型(フラット35など) はすでに上昇傾向。
変動金利型 はすぐには上がらないが、今後の利上げ次第で影響あり。

つまり…
これから家を買う人にとっては、「金利がどれくらい上がるのか?」が超重要なポイント になるわけです!

 

2.利上げで住宅ローンの負担はどう変わる?

例えば、 3,500万円を35年ローン で借りた場合をシミュレーションしてみましょう。

金利

毎月の支払い

総支払額

1.0%

約9.9万円

約4,160万円

1.5%

約10.6万円

約4,460万円

2.0%

約11.3万円

約4,780万円

金利が 1%上がるだけで、総支払額が600万円も増加 することに…!
つまり、「低金利のうちに家を買う」ことがいかに大切かが分かりますね。

 

3.じゃあ、家を買うのは今が正解?それとも待つべき?

結論… 「早めに動いたほうが有利!」

金利が低いうちにローンを組めば、支払総額を抑えられる
住宅価格はまだ上昇傾向。金利+物件価格がダブルで上がるとさらに負担増
変動金利を選ぶなら、今の低金利のうちに組むのがベター

「でも、今買うのはちょっと不安…」という方は、
ローンの事前審査 だけでもやってみる
フラット35(長期固定)で金利上昇リスクを回避する

など、早めの対策を考えておくと安心です!

 

結論、住宅ローン金利、上がる前に動くべし!

〇これから金利が上がる可能性が高い
〇住宅ローンの総支払額が数百万円単位で変わる
〇「買うなら早め」「ローンのシミュレーションは今すぐ」が鉄則!

「家を買うか迷っている」「金利がどうなるか不安」という方は、ぜひ 今の金利でローンを組んだ場合のシミュレーション をしてみてください。

 

弊社では専属の資金担当とともに最適なご提案をさせていただきます!

少しでもお住まいを探そうかなと考えている方はお気軽にお越しください。

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