関東でも地震のリスクが高まっている?家屋倒壊を免れるには

2016-04-17

この度の熊本地震の被災状況をニュースで見るたびに5年前の東日本大震災を思い起こします。

被災された方は大変不安な日々を過ごしていることだと思います。

 

今回の熊本地震の原因の断層は、阿蘇山のふもとにある断層とのこと、阿蘇山とは、〜中部地方さらには静岡県にまで伸びる日本一の断層の集中帯につながる場所です。

この集中帯は、四国地方から関西地方にかけて、日本地図を見るだけで直線状になっいることがわかるほど。

私の出身の四国では、これが原因で地震が起きると大変なことになると言われていました。

 

その日本一の断層の集中帯の南方には、あの「南海トラフ」があります。

南海トラフ地震となると、30万人を超える死者が出ると試算されており、もう日本列島がどんでもない被害に見舞われるということです…。

 

熊本地震に戻りまして、ニュースの映像でよく映る倒壊現場では、やはり築年数が30年以上の瓦葺きの建物が多いように見えます。

ここ日本では昭和56年に、耐震基準が大幅に変更されました。すべての建物が該当するわけではないでしょうが要注意です。

瓦屋根も、現在の新築住宅で使用されるケースは少なくはなっていますが、耐震レベルの低い建物の上に、思い屋根材を載せている建物がどれだけ危険かということを改めて感じさせられます。

もちろん、瓦が良くないということではありません。それなりの構造であれば瓦のメリットも多くあるのですが、構造上、屋根が重い「頭でっかち」は危ないということですね。

 

私たちのいる、横浜 東京 その近辺も当然他人ごとではありません。

旧耐震基準の中古住宅のオーナーや、購入検討をされている方などは、一度耐震診断を行ってみてはいかがでしょうか?

 

注文建築を検討されている方は横浜エリア、川崎エリア、東京エリアにて、施工可能工務店でも、耐震性を高めた住宅に力を入れている業者は多くいらっしゃいます。

 

また、建売住宅でも耐震性の高いといわれる「ツーバイフォー住宅」や、その工法で使用する「構造用合板を利用した在来工法」は、かなり一般的に浸透してきました。

中には「制震ダンパー」を標準装備とした建物や、筋交いの代わりにパネルを用いる「パネル工法」などを取り入れている建売住宅も出てきております。

 

今回の地震は、今後起こり得る地震にしっかり備える必要性を再確認できるタイミングでもあるはず。

自身の住まいも地震に対する「備え」が大事なことは間違いありませんね。

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