年金どうする?将来に不安は感じたくない!
2016-04-28- トップページ
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早いもので私も今年で30代半ばになります。
子供の頃に抱いていた30歳前後とは大きくかけ離れていますが、それでも何とか生きていられております。
今は営業職ですが、果たしてあと何年この仕事を続けられるでしょうか・・・ 60歳まで? 65歳? あぁ、67歳になるのかな。
そもそも年金って貰えるのか?という事で、本日のテーマは年金と老後の生活についてです。
年金はただ払っていて、65歳になったら貰えるというものでは無いようです。
我々が支払っている年金額の中から余力と思われる一部を積立金として別枠に置かれております。
その額ざっと146兆円 ですが、それも2014年を最後に積立はされていないそうです。
ピークを過ぎいよいよ年金の余力が無くなったという事ですね。
そして、これは前々から行われていたようですが、この積み立てられている部分を運用している人達がいてこの団体の名称が「年金積立金管理運用独立行政法人」と言い GPIFと略されています。
この団体事態が何をしているという訳ではなく、この団体を代表として各証券会社などに運用を委託しているとの事です。
その数30数社だったか・・・?資産運用のプロ集団に対してもリスク分散をしているという事ですね!
146兆円もの額を運用しているという事は成功すれば多額の利益が出る事は必須なのですが実際のところそんなにうまい話も無く、 2007年のサブプライムローンの時に5兆5000億円 2008年のリーマンショックの時に9兆7000億円とかなりのマイナスが発生する事態になっている様です。
ここから数年経過してアベノミクスの発動により日経平均や為替の回復が見られましたが、最近では落ち着きを見せ始め今注目されているのはアメリカの大統領選挙でしょうか。
ヒラリー氏になるのかトランプ氏になるのか分かりませんが、何とか良い方向に向いて頂きたい。
この結果によってまた世界の景気の動向に大きな影響を齎す事は私の頭でも容易に思いつく事です。
それを踏まえても出せるポジティブな考えとしてはこれを機に経済や他国の動きなどに少し興味を持つきっかけになれば日本の選挙や政治にも少し良い影響が出てくるのではないでしょうか?
脱線しましたが年金に関して言うと、 146兆円の財源も2055年を目途に底をつく可能性を示唆されています。
約40年後ですね。私もまだ75歳前ですから元気でいるはずです。
その時年金ありません!収入ありません!貯金が減ってきてます!なんて言ってられるわけありません。
私の活動している不動産投資はこんなところにも期待感があります。
個人年金・年金保険も良いですが資産として持ち続けながら年金替わりを受給する事も出来るなんて、不動産投資って素晴らしいですね!
ですので、少しでも将来に不安を感じる方はご相談にいらして下さい。
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