オール電化のデメリット

2016-08-05
横浜市南区で新築一戸建て不動産情報を配信しているリアルパートナーズです。


前回、オール電化のメリットについてお話ししましたが、今回はデメリットについてです。

一つ目は、昼間の電気代が高いことです。

電気料金は深夜は割安になっていますから、深夜に使うことが多い方だとオール電化は非常に節約になります。
しかし専業主婦の方など、昼間家にいて家事をすることが多い方には、ガス代が電気代としてかさむことになってしまう分、ガス料金がなくなってしまった分以上に高額になってしまう可能性もあります。

二つ目は、キッチンです。
オール電化はIHクッキングヒーターを採用するため、IH専用のものに調理器具が限定されます。
今まではガスコンロを使用していて、そこからIHに乗り換える際は、新たな調理器具に一新しなければならない可能性がありますので、注意が必要です。

三つ目は、費用です。
オール電化は、設置コストが高額ですので、家を買う費用に加えてオール電化導入費用、さらにIH専用の調理器具の購入費用など出費がかさんでしまい、家計を圧迫することも考えられます。

四つ目は停電の際の危険性です。
停電すると、オール電化の家庭では家の中のほとんどの機能が停止してしまうため、電気、ガス併用よりも困るかもしれません。


いかがでしたか?

二回に渡ってオール電化についてお伝えしてきましたが、メリット・デメリットどちらもあり、一概にオール電化は良いかどうかの断定は出来ません。

オール電化を導入するべきかは、ご家庭の状況によりますので、自分達はオール電化に向いているのかどうか、しっかり考えてみてください。


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