不動産価格指数...戸建てはマイナス基調続く
2015-09-21- トップページ
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先月末、国土交通省が発表する不動産価格の動向を示す不動産価格指数(平成27年5月)が公表されました!
※公表されるのは、住宅に関する、更地・建物付の土地・マンション別、全国・ブロック・都市圏別の毎月の指数ですが、現地調査の結果を加味した確報値も公表されております。
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10年の平均を100とした全国の住宅総合指数は、「104.9(前年比1.8%増)で、6ヵ月連続の上昇」となりました。
全体で見ると上昇基調ですが、南関東圏域を例に具体的に見てみますと、以下のようになっております。
○総合指数 106.1 (同3.3%増)
○住宅地 102.8 (同0.7%減)
○戸建て 97.5 (同0.7%増)
○マンション 117.3 (同7.1%増)
全体では、平成13年3月より「マンション価格」が27ヶ月連続プラスと、全国平均を大きく牽引しております。
そんな中、戸建ては全体的にはマイナス基調が続くものの、首都圏の成約の3割弱を占める神奈川県の平均価格は、やや上昇傾向となっております(アットホーム調査、7月統計)
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