RC造りの特徴

2016-07-12
川崎市川崎区で新築一戸建て不動産情報を配信しているリアルパートナーズです。


RC造住宅とは、鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)住宅の略で、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いた住宅をいいます。

つまり、RC造住宅では主に鉄とコンクリートによって構成されます。


引張力に強いけれども錆びやすく耐火性も低い鉄筋、圧縮力に強いけれども引張力に弱いコンクリート、この二つの材料を組み合わせて使うことで、お互いの欠点をカバーし合うことができます。


RC造りのいい点は、高い耐久性と耐火性です。

また、耐震性にも優れています。
実際に、大震災が起きても一番被害が少なかったのがRC造りです。


さらに、柱・梁で構成されるラーメン構造、柱・梁をなくした壁式構造、アーチ構造など、目的によってさまざまな構造形式を選ぶことができ、比較的自由な形の建造物が多いです。


逆に、RC造りにもデメリットがあります。
まず、木造住宅に比べると材料費がかさむために、費用がかかります。

それに加えて、RC造り住宅は、高気密住宅であるため結露が起こりやすいです。
適切な換気システムの導入が相応しいでしょう。



RC造り、近年多い建築構造です。
メリット・デメリットともに十分に理解した上でRC造りを選びましょう。

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