北側の家のデメリット?

2016-08-09
横浜市泉区で新築一戸建て不動産情報を配信しているリアルパートナーズです。

北側の部屋は、マンションの場合は角部屋でない限り窓等の開口部が北面にあり、その他の面は建物内になることが多いため、日当たりや採光が良く無いことが多いです。
従って日中でも暗く、室内灯を点けないといけないのこともあります。

日の光が差しにくい暗い部屋というのは、室内が暗いことだけでなく、湿気でジメッとしていたり、気分的にも爽やかでないなどのデメリットばかりが考えられていました。

しかし、最近は少し事情が変わってきています。

都会では特に高層ビルの反射光が影響を及ぼす様な場所が増えていることもあって、従来好まれていた南側や東側に面すると1日中光が差し込んでしまうため、単に眩しいだけでなく紫外線の悪影響や夏の暑さが厳しく、エアコン代が高くつくなどの実態があるようになってきているのです。

北側はそういった光が程よい間接光となるため、室内は意外に暗くならず、かえって過ごしやすい環境になる事もあります。
夏のエアコンや紫外線に弱い体質の人、また日焼けしては困る絵画やインテリアなどを好む人にとってはむしろ好ましい事さえあるんですよ。

過去の常識や言い伝えを否定するものではありませんが、自分のライフスタイルにとって何がデメリットなのか、しっかり確かめて判断しなければいけませんね。


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